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海南市「ハレアメ」に行ってきました!

海南市に新しいお出かけスポット
「海南ハレアメ」がオープンしました

2026年4月29日、海南市に新しい施設「海南ハレアメ」がオープンしました。

場所は、これまで「海南市わんぱく公園」として親しまれてきたところ。

以前の公園の自然豊かな雰囲気を残しながら、子どもたちが遊べる場所や、家族でゆっくり過ごせる空間が加わり、新しいお出かけスポットへと生まれ変わっています。

■自然の中に現れた、カラフルな「海南ハレアメ」

敷地に入ると目に入るのが、オレンジとブルーでつくられた大きなロゴオブジェ。

緑に囲まれた広場の中でよく映え、記念写真を撮りたくなる場所です。

「ハレアメ」という名前からは、晴れの日も雨の日も、それぞれの過ごし方を楽しめる場所という印象を受けます。

屋外だけでなく、体験学習館などの建物も整備されており、天候に合わせて過ごし方を選べそうです。

■子どもたちでにぎわう遊具エリア

遊具エリアには、カラフルな複合遊具やトンネル状の滑り台が設置されています。

訪れた日には、たくさんの子どもたちが遊具を行き来し、周辺には見守る家族の姿も見られました。

森に囲まれた場所に、明るい色の遊具が並ぶ風景はどこか絵本の中のよう。

子どもたちが体を動かしながら、自然にも触れられる場所になっています。

■水辺のテラスで、ひと休み

園内には「水辺のテラス」と名付けられたエリアもあります。

たくさん遊んだあとは、水辺や周囲の緑を眺めながら、少し休憩するのもよさそうです。

芝生の上でのんびり過ごしたり、家族でお昼を食べたり。

遊具だけを目的にするのではなく、一日をゆっくり過ごせることも、この施設の魅力に感じられます。

■家族で過ごせる設備も充実

園内の案内図を見ると、遊具や広場のほか、カフェ、売店、ベビールーム、屋内遊具、会議室など、さまざまな設備が用意されています。

小さな子どもを連れた家族にとって、休憩できる場所や屋内で過ごせる場所があるのはうれしいポイントです。

その日の天候や子どもの年齢に合わせて、いろいろな過ごし方ができそうです。

■わんぱく公園から、次の風景へ

かつて「わんぱく公園」として親しまれてきた場所に誕生した、海南ハレアメ。

昔ここで遊んだことのある方にとっては、懐かしい場所の新しい姿を見に行く楽しみもありそうです。

子どもと遊ぶ休日にも、自然の中でのんびりしたい日にも。

海南市に、家族で立ち寄れる新しい場所がひとつ増えました。

お出かけの際は、開館時間や休館日、利用方法などを公式情報で確認してから訪れてみてください。


📍施設情報

施設名:海南市民防災公園・海南市体験学習館 海南ハレアメ
住所:和歌山県海南市大野中995-2
開園時間:9:00~17:30

休園日:月曜日
※月曜日が祝日の場合は、次の平日
※年末年始は12月29日~1月3日
電話番号:073-484-5810

アクセス:
・大阪方面から 阪和自動車道 海南東ICすぐ
・白浜方面から 阪和自動車道 海南ICより車で約10分
・JR海南駅からタクシーで約8分
・海南市コミュニティバスKIP線「総合体育館前」または「農協本店前」から徒歩約7分
※コミュニティバスは平日のみ運行
・大十オレンジバス「薬師谷」停留所から徒歩約13分

カフェ「nochi」:
営業時間 11:00~17:00
ラストオーダー 16:30
ランチ 11:00~14:00
※13:30ラストオーダー
定休日は施設の休園日に準じます。

施設や各エリアによって利用方法、予約、料金などが異なります。
お出かけ前に、海南ハレアメ公式サイトで最新情報をご確認ください。