2025.09.10
現場ルポ!”自分だけの森を持つ歓び” 紀美野町の古民家リノベーション 順調に進捗中(*^-^*)
敷地(約3,132㎡)の中に森のある、紀美野町の古民家で、リノベーション工事が、
順調に進んでおります!
この日、浄化槽が据え付けられていましたので、見に行こうと歩いていましたら、
どこからともなく涼しい風が、、、そう!木立の中を渡るそよ風だったのです!

真夏の猛暑の中でも木陰に入ると、す~っと涼しさを感じますね。建物の日陰では
得られない涼しさです。
木陰が涼しいのは、葉で日陰になっていることに加え、植物の蒸散作用で葉から
水が蒸発しているから。またその蒸散作用によって、空気の対流が生まれ、それが
そよ風の正体なのだそうです。
自然な涼しさが、本当に気持ちよく、夏はここで読書でもして過ごせたら、最高
だろうな~! と、またまた森のある暮らしに、憧れを募らせてしまいました(≧▽≦)

さて工事現場では、平岩さんが細かい作業に集中しておられました。
暑い暑い中で、本当にありがとうございます。
「木陰の涼しさを運んできてあげたい」と思いながら、作業を見ていました。

クロスを貼る為の下地として、石膏ボードを張る作業中の平岩さん。
アールの部分が、なかなか難しそうでしたが、さすが!平岩さん!
1回でぴたり!と収まりました(*^-^*)

後日、クロスを貼り終わって、仕上がった状態の室内です。
ブログのUPが遅れており、大変申し訳ございません。
おかげ様で工事は順調に進んでおりまして、現在はクロス工事も終わって、
9月20日のお引き渡しに向けて、最終の仕上げ工事に入っております。

天井や出入口の角の部分がアールになっているところ等、元の持主様が
こだわって建てられたお家であることが感じられます。
ご夫妻もアールの部分はそのまま残したいとのことで、そのように
させていただきましたが、緩やかなアールが室内を優しい印象に見せてくれて、
ご夫妻のお家にぴったり!と嬉しく思っています。

古民家の豪快な梁を現しにしたダイニングキッチンです。
ショールームを見学され、色々調べられて、奥様が選ばれたのはタカラスタンダードさん
のキッチンでした。
タカラさんの高品位のホーローは、キズや汚れに強く、変色しにくいのが特徴です。
奥様が選ばれたキッチンの扉の色合いが素敵で、優しい雰囲気が奥様にぴったり!
キッチンでびっくりしたのが、キッチンパネルです! 何と!かわいいムーミンと仲間たちが、
楽しそうに並んでいるのです(*^-^*)
タカラさんの新商品とのこと! 大変な台所仕事も、こんなにかわいいムーミン
たちが傍にいてくれたら、楽しく進められそうですね♪

玄関と玄関ホールも、クロス工事が終わって、見違えるほどきれいになりました!
天井の装飾も以前のものを残して、大事に引き継がせていただきました。

敷地内にある竹林にもそよ風が吹いて、さわさわと鳴る葉の音も涼し気♪
この竹林も、浄化槽の所も、森も、、以前は雑草や諸々の物で、かなり荒れていたのですが、
ご夫妻がきれいに手入れをなさって、今は何処を歩いても本当に気持ちが良いのです!
猛暑の中での外仕事は、どれほど大変だったことでしょう。頭が下がる思いです。
お引き渡しの日が近づいてきて、少し淋しくも感じています。
無事、お引き渡しさせていただけますよう、みんなで力を合わせて頑張ります!