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山林売買物件のご案内

山林売買物件

林業は森林の機能を保ちつつ環境の保護と
木材資源の確保を行う循環型産業です

日本の国土の66%は森林です。その森林のうち40パーセントは
人工林です。その人工林を管理し、健康な状態を保つのが、
我々林業家の役目です。

森林のライフサイクルは300年以上といわれていますが、
実際には50〜60年を過ぎた頃から森林の機能(酸素の供給量や
CO2の吸収など)は衰えはじめます。

人工林はその周期を考慮して、森林へ計画的に手を加え、立木の
伐採や植林をすることにより森林の機能を保ちつつ、建築資材・
建設資材・木材製品原料を供給します。

林業はこのリサイクルを管理し、環境の保護と木材資源の確保を行う
循環型産業です。

山林の重要性

− 自然環境保護
世界の森林は、毎年日本の本州並みの面積が失われ、砂漠化しています。
日本の森林は将来の貴重な資源になります。

− 緑のダム
山林は「緑のダム」と言われ、保水性に優れています。
緑豊かな森林は、全雨量の約35パーセントを保水しています。
1時間に150m/mの降雨でも吸収し、自然災害を防いでいます。

杉桧の精気によってマイナスイオンが山間に充満し、人間の健康と精神の安定に役立っています。炭酸ガスを吸収し、大気の浄化にも役立っています。人一人が、年間に吸う酸素の量は、杉の木16本が1年間に創り出す酸素の量と同じと言われています。

杉桧山林の間伐によって、花粉症を防ぎます。

森林は豊かな養分を含んだ水を創り出し、川や海の生態系を形成、その恩恵を受けて人間の社会も生き生きと実りのあるものにするのです。
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